オンライン個別指導「FutureEducation」のご案内

なぜ大学受験指導をするのか?

365日中350日の予備校通いを3年間続けて
第1志望不合格。かかった費用約300万円が水の泡になりました。

私は大学入学後、ずっと考えてきました。

「頑張った、誰よりも頑張ったのに
なぜ成績は思うように上がらなかったのか?」と。

過去の自分の粗探しと
難関大に受かった友達を比較する日々でした。

楽しいはずの大学生活も
ずっとそのことばかり考えていて何も楽しくなかったです。

別に学歴コンプレックスがあったわけでも、
周りの友達に負けたのが悔しかったわけでもありません。

ただ、自分の頑張りはなぜ報われなかったのか、
それだけが不思議でならなかったんです。

もしかしたらあなたも
今この文章を読み
私と同じように不思議に感じているのではないでしょうか?

「自分も頑張っているのに報われない。」と。

「成績は伸びてるかもしれないけど
勉強量と偏差値が比例しない。」と

私は「努力」に対しての1つの答えを
大学に入ってから知りました。

いや、本当は高校生の時から頭ではわかっていたけど
信じたくなかっただけかもしれません。

受験指導・教育活動を始めようと思ったのも
カッコよく言えば、
自分の失敗を伝えて同じような人を減らしたかったからです。

自分の失敗を伝えることで
無駄な努力、報われない努力をする人が減り、
努力すればする分だけ報われる世界になるのではないか
と考えたからです。

勉強でも仕事でもスポーツでも
努力が報われるというのは
大まかに言えば

「結果を出すこと」です。

そしてどんな物事にも
「やり方」というものが存在します。

野球で例えると、

ボールの「投げ方」があり、
バットの「振り方」がある。

さらにいうと、試合の「勝ち方」があります。

受験において、学校でも予備校でも
教わらない分野が「投げ方」や「振り方」
そして「勝ち方」なのです。

「投げ方」「振り方」は勉強でいう「勉強法」であり、
試合の「勝ち方」は受験でいう「戦略」です。

どんな勉強法で勉強すれば、
成績が上がるのか?

どんな戦略を練れば、
志望校に合格できるのか?

この2つが欠けていたら
いくら勉強しようと
その努力は水の泡になります。

しかし、予備校や学校では
「授業」という勉強の「内容」しか
教えてくれません。

予備校や学校は生徒数を多く抱えているために
生徒一人一人に合わせてプランを掲示することが
困難なのです。

これが予備校に通っても成績が上がらない人が出る理由と
第1志望校の合格率が10%に満たない理由です。

さらに、予備校にはマニュアルがあり
講師やスタッフはその指導方針に従うしかありません。

実際、私は北海道最大手の学習塾で
学生講師をしていましたが

生徒のために自作したプリントでさえ
配布してはいけないと言われました。

当時の率直な思いとしては
『なぜ生徒のためにやっていることなのに
制限されないといけないんだ』

ある種の怒りのような感情さえ
芽生えました。

その時に私は自分で塾をやることを決めました。

自分でやってしまえば、
誰にも制限されることない上に
予備校にはできない生徒一人一人に合わせた指導ができる
と思いました。

予備校や学校では教わらない
「勉強法」と「戦略」を駆使し

オンラインならではの特徴を生かし
担任の先生が付きっきりで指導できる
塾を作ろうと思いできたのが
フューチャーエジュケーションです。

現代教育ではAI時代に飲み込まれる

当塾を作ろうと思ったきっかけは
もう1つあります。

AI時代を自分らしく生きて欲しいからです。

戦後から続いてきた学校教育には致命的な欠点があります。

人間の本質である「思考力」を奪うことです。

戦後の日本では(今でもそうだが)
周りと同質であることが善しとされています。

他人と違うことをすれば
「お前は変わってる」
「そんなことしちゃダメだ」と言われ
周りと同じであることを求められます。

そういう教えを受けてきた人たちは
自分の頭で考えることを放棄します。

なぜなら、考えたところでムダだからです。

自分の頭で考えても
結局は周りと同じでなければならないなら
考えても意味がないんだと考えるようになります。

現代においてこんな教育は時代遅れも甚だしいです。

考えることを失った人間と
思い通りに動くロボットなら
どちらを選びますか?

合理的に考えればロボットですよね。

これがロボットに仕事を奪われることの本質です。

自分の頭で考えることができない人間に
仕事をしてもらうより

ボタン1つで完璧にかつスピーディーにこなす
ロボットの方が遥かに生産性が高いですから。

現代の学校教育を鵜呑みにしていると
そんな世界が待っているかもしれません。

しかし、学校教育をいくら批判したところで
何の解決にもなりません。

戦後から変わらない、いや変えることができないのには
それなりの理由もあるのでしょう。

もし今後変わるとしても
相当時間がかかります。

AI時代でも人間らしく生き抜いていくためには
自分の頭で考える力をつけることが必要不可欠です。

なぜならそれが、人間にできて
AIにできないことだからです。

AIは過去のデータを元に正解を導いたり
最善な手を考えることは得意です。

逆に、その正解から何が得られるか、
最善な手をどうするのか?

そういったことを考えることは不得意です。

長い歴史を見ても
生き残ってきたのはそうした考える力があるものです。

従来の予備校や学校のように
卒業した後は知らないよ。という教育ではなく、
受験後にも役立つものを提供したいと
考えています。

当塾では、受験指導のみならず
人生の教訓になるものも与えられたらなと
考えています。

まだ20歳のくせにと思われるかもしれませんが
何もせずにただ生きる50年と

めちゃくちゃ考え行動し
毎日一生懸命生きる20年なら

私は間違いなく後者の方が深みのある人生だと考えています。

現にYouTubeでも勉強以外の話も好評を頂いています。

「私」という人間が生きてきた道のりから
少しでも多くのことを吸収し、
こうなりたい!と思ってもらえたり、

もちろん私自身完璧な人間ではありませんから
こうはなりたくない!と
反面教師にしてもらえたら
それこそ真の意味での「共育」に
繋がると考えています。

 

J-Educationの強み

当塾では、予備校にはできない強みがあります。

個人でやるからこそ提供できる強みが
以下の6点です。

強み① 参考書学習と映像授業のハイブリット

予備校の授業のデメリット
・授業のレベルが自分に合わない
・ペースが固定される
・ムダに時間がかかる
・理解はできるが問題が解けるようにならない
・1講座あたりの料金が高い

このようなデメリットが挙げられます。

当塾では、従来の予備校でのデメリットを補うために
個人のレベル・ペースに合わせて学習できる参考書学習と
いつでもどこでも閲覧でき、問題を解く過程を実際に見せる
映像授業のハイブリット学習を行います。

当塾の強み①
・生徒一人一人のレベル・ペースに応じた学習
・問題を解く過程を映像で学べる
・1.5倍速学習により復習に使える時間が増える
・繰り返し授業をみても料金は一律

予備校の授業は分かりやすいですが、
その分かりやすさに溺れてしまい、
「できる」と勘違いする生徒も毎年のようにいます。

当塾では、「できる」ようになる勉強法の伝授も
行なっています。

また、参考書学習により1時間かけて学んでいた箇所を
たったの数分で学ぶこともできます。

長い大学受験の歴史により
最近では予備校の授業に匹敵する分かりやすさの
参考書も多いので効率の良い学習ができます。

参考書などの紙面では分かりにくい
問題の解き方を中心としたアウトプットに関することを
映像授業を用いることで、
時代に合わせた最先端の教育が可能となります。

映像授業では生徒個別の志望校に合わせた
過去問解説も行います。(現代文、数学、英語)

 

強み② 個別に設計された受験戦略・勉強計画

予備校や学校では、
自宅での学習に関してはほとんど関与しません。

その結果、自分が目指すべき指標がわからなくなり
勉強を継続して頑張ることができません。

当塾では、生徒の志望校に合わせて
受験戦略と勉強計画を作成します。

一人一人使える時間が異なる中で
どう時間を使えば良いのか?
どの時期までにどの程度の学力をつけるのか?

今後受験勉強での迷いが生じないように
緻密な戦略と計画を立てます。

計画通りに行かない日が何日も続かないように
毎日進捗の確認とフィードバックを行います。

当塾の強み②
・志望校に合わせた自分専用に受験戦略・勉強計画
・毎日の進捗確認とフィードバック

 

強み③ メンタル学の導入

当塾では、物事をやり抜く力(GRIT)にも結びつく
メンタルを育むために「メンタル学」と称して、
メンタルの講座を導入しています。

人間の行動は心と密接な関係にあり、
心の持ちようが行動、すなわち結果に与える影響は
非常に大きいことが科学的にもわかっています。

予備校や学校では一切教わることがない部分ですが、
受験において最も重要な科目とも言えます。

当塾では、受験の後も見越して、
ちょっとした困難にも打ち勝っていけつような
メンタルを養成します。

定期的にラジオ形式の動画が
送られてくるので暇なときに
聞き流しすることができます。

また、日々の私とのLINEのやり取りでも
メンタル相談できる万全の体制が準備してあります。

当塾の強み③
・GRITを育むメンタルの養成
・本番にも動じないメンタルの養成
・LINEでいつでも相談可能

 

強み④ 勉強を進んでできる環境

人間はその本能から
環境によって行動が左右されます。

世界各国の「文化」もその1例です。

今の予備校や学校の環境は以下のようになっています。

予備校・学校のデメリット
・質問に行きにくい
・1度わからなくなったら置いていかれる
・自分だけ意識が高いと不安になる
・周りの意識と自分の意識に差がある

誰、もが当たり前のように勉強に励む空間に身を置くことで
自ら進んで勉強をすることができます。

また、いつでも分からないことを質問できるので
勉強が嫌になる前に問題を解決することができます。

分からなくなっても置いていかれることがないので
学習意欲も湧いてきます。

場合によっては自習室アプリを用いた
オンライン自習室の開講も検討しています。

当塾の強み④
・24時間質問可能、その日のうちに問題解決
・質問の回数は無制限

 

強み⑤ 未来の優秀な人材を育成する「未来の教育講座」

受験勉強を制し、高学歴ならば人生安泰。

そんな時代は幕を下ろしました。

大卒の人が得意としていた
マニュアル通り行う仕事は、

AIやロボットの台頭により
取って代わられます。

覚えることやマニュアル作業は
ロボットの得意分野ですから勝ち目がありません。

そんな便利とも、生きづらいとも言える世界を
生き抜いていくためには
これまでの教育では不十分です。

このような時代だからこそ、
人間の本質に立ち返り、
自分の頭で考えることを大切にしたいと考えます。

AIやロボットは、「脳」がありませんから
自ら考えることができません。

過去の膨大なデータから規則性を見出し、
答えを当てはめるパズルのようなことは得意ですが、
逆に言えば、そこまでしかできません。

ロボットが出した答えの1つをどう活かしていくかを
考えることが人間の使命なのです。

時代の転換期であるシンギュラリティ(技術的特異点)
を迎えても、自らに価値を見出し
活躍できる人材になるには、

ロボットにはできない「思考」に
磨きをかけることだと考えます。

近年、東大生の就活状況を見ても
「思考力」を必要とする仕事に人気が集まっています。

思考力を高めていくために、
当塾では、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングを
用いて、自分の頭で考える機会を提供します。

日々の勉強の中でも
私が答えを教えるだけでなく
一緒に考えることも大切にしています。

この講座はメンタル学にも重なる部分である
将来に渡って活用できるスキルを身につけられます。

思考力があることを「地頭が良い」と呼ぶこともあります。

地頭は先天的なものというイメージが先行していますが
後天的に鍛えることができます。

地頭を鍛えることは、
受験勉強でも全ての科目の
土台となり
飛躍的に成績が上がるきっかけとなるでしょう。

当塾の強み⑤
・将来活躍できる人材の基礎ができる
・論理的思考力が身につく
・地頭が鍛えられる

強み⑥ 圧倒的コストパフォーマンス

従来の予備校では、年間100万円以上かかることも珍しくありません。

さらに、対面授業の場合、
1度休んでしまうとその授業は
2度と受けることができません。

予備校は校舎の運営費、
講師やスタッフ陣の人件費、テキスト制作費、広告費など
利益を出さなければ存続できないので、
これ以上価格を下げることができないのも事実です。

さらに、スタッフ陣の数に対して
生徒の数が膨大すぎるために、
1人のスタッフに対して生徒が50人なんてことも
少なくありません。

学校の先生でさえ、
1クラス40人の生徒に対して
一人一人に的確な進路指導をするとなると
何週間もかけなければいけません。

これと同じ現象が、予備校でも起きていて、
実際に僕が学生時代通っていた時も、
受験生優先での対応だったため、

相談しても後回しにされることがほとんどで、
勉強計画も立ててもらうことができませんでした。

その点を踏まえ、
当塾では、オンラインでの指導で
物件を持たないこと、テキストを電子媒体にすることで
コストを削減し、

指導者は僕一人で十分に見れる人数に絞ることで、
コスト削減と同時に、
少数精鋭の指導を行います。

今後、募集人数を増やしていき、
僕一人で見切れない人数になるときには、
指導者を増員し、
少数精鋭の部隊を保ちますので安心してください。

そこで、気になる料金ですが、
1律で月額3万円(税抜き)
とさせて頂きます。

このサービス量で、この価格は破格ですが、
サービスを維持するための費用と、
サービスを向上させるための費用、
そして、僕が食べていけるだけの費用を考えた結果、
この価格で提供可能だと判断しました。

1年間(12ヶ月)で36万円と他の予備校と
比較しても半額以下となっています。
(今年度は9月から3月末までの
指導になので指導月分のお支払いとなります)

お支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、
キャリア決済など複数用意しております。

ネットショップ「BASE」さんでの販売となりますので
こちらよりご確認ください。

また、一括でお支払い頂ける場合に限り
1ヶ月分の指導料を割引させて頂きます。

教育はある程度の期間受けてこそ意味のあるものになると
考えていますので原則として
一年契約となります。
(今年度は、3月末まで。継続の場合は4月から新契約)

当塾の強み⑥
・大手予備校の半額以下
・どれだけ質問しても料金一律

当塾のカリキュラム

当塾では、
「勉強法」「環境」「メンタル」「未来」「人間」の5つを軸に
上記の強みを活かしたカリキュラムを組んでいます。

上記に記載した強みを活かしたカリキュラムです。

①個人の学習計画を作成

当塾では、現段階での成績、志望校、使える時間に応じた
個人の学習計画を作成します。

ゴールから逆算することで
今すべきことを可視化し、
毎日のフィードバックにより
大きなズレを無くします。

日々の進捗により
その都度修正をしながら
生徒一人一人に合わせた計画で
成績が向上します。

電子媒体を使って作成するため
いつでも閲覧でき
学習計画を私と共有できます。

目標の勉強時間や勉強内容と
実行できた勉強時間と勉強内容を
記録することで自身の頑張りを可視化できる上に
日々のズレも確認することができます。

②参考書学習×映像授業で「できる」知識へ

当塾では、参考書学習をメインで行います。

しかし、参考書学習でインプットはできても
アウトプットの正しいやり方を理解していないと
意味のない勉強になってしまいます。

インプットとアウトプットの黄金比は
3:7と言われているように
アウトプットを疎かにすることは
勉強そのものの価値をなくすに等しいことです。

当塾では、受験において主要教科とも言える
国語、数学、英語では(国語は現代文のみ)
アウトプットの過程(問題を解く過程)を
映像授業で学びます。

また、随時追加型の授業体系をとることで
参考書学習を進めていく上で
理解できない箇所だけ授業を受けることができ
理解しているのに授業を受けるというムダを無くします。

参考書で理解できるところは参考書で、
理解できないところは授業で補うことで
学習効率の最大化を測ることができます。

LINEで希望を送っていただければ
撮影して追加していきますし、

授業動画をいくつ見ても、
いくつリクエストしても追加料金はかかりません。

ブログ内の限定ページに
動画を追加していきます。

③困難に打ち勝つメンタルを養成

24時間いつでも私にLINEを送り
不安なことを吐き出すことができます。

また、定期的にメンタルの動画を配布していくので
それを見ることで
「上手くいく人のメンタル」を学びます。

メンタルと行動には密接な関係がありますから
学力をつけてもメンタルがしっかりしていないと
本番で力を発揮できません。

予備校や学校ではできない
メンタル教育を提供します。

【特別講座】勉強「だけ」できる人にならない未来の教育講座

この講座も定期的に配信していきます。

この講座で大切にしているのは
「自分の頭で考える」ということです。

人間の本質でもある「考える」が
現代教育で失われつつあります。

しかし、2045年までに迎えると言われるシンギュラリティでも
どんな時代であれ、活躍する人間は「考える」ことに秀でています。

受験勉強とは異なる
明確な答えがない社会を
生き抜くために
哲学や倫理を絡めながら

幅広い視野を養成し
「自分の頭で考える」を実践します。

これにより「地頭」が鍛えられ
受験科目にも相乗効果を及ぼし
受験後の未来にも役立つ「頭」が鍛えられます。

「本質」を見抜く目を養いましょう。

【特別講座】オトナの予備校

「教育」とは何かを
親である皆さんとともに考えたいと思っています。

これまで数多くの受験生やその親を見てきて感じるのは
親が子に与える影響は
想像以上に大きいということです。

受験においても、
成績が良い生徒と悪い生徒では
その「親」に原因がある場合も
少なくありません。

ダメな例としてあげられるのは
教育が親のエゴになってしまう場合です。

子供は親の第2の人生ではありません。

自分が叶えることができなかったことを
子供に託すというのは響きは良いですが
それが子供にとって最適解であるとは限りません。

「親として子供にしてあげられることは何か」
を私の理想論と実際の現状とを比べながら
一緒に考えていけたらと思います。

環境が及ぼす影響が大きように
家庭環境が子供に及ぼす影響は大きいです。

勉強以前に家庭環境を最適なもにすることこそ
子供のためであり
結果的に学力向上につながると考えます。

生まれた環境や背景が違うことから
子育てに明確な正解はありません。

だからこそ、子供にとって何が良いのかを
考え続けることが我々大人の使命だと考えます。

 

あなただけの担任の先生

ここまで当塾についての説明をしてきましたが
当塾の最大の魅力は、

『24時間何でも聞ける講師がいる』
ということです。

学校でも予備校でも
質問に行ける時間は限られていますし
休日の日は質問に行くことすらできません。

また、生徒が多いと
質問に行きづらいということも
日常茶飯事です。

しかし、当塾では1対1対応なので
他の生徒のことを気にかける必要もなく
私が起きている時間は全て
質問対応、相談が可能となっています。

私とLINE@でやりとりをしたことがある方は
ご存知かと思いますが
返信もかなり早いです。

オンラインならではの強みを活かし
個別指導の究極の形をとった当塾で
合格を掴みましょう。

当塾の料金システム

 

授業料
月額一律 30,000円(+税)

当塾では、学年やコースによる金額の差異はございません。
何年生だろうが一人の生徒なので
1年生だからこの程度、受験生だから手厚くというような
形にしたくないからです。

授業料以外にかかる費用

授業料以外にかかる費用は下記の通りです。

授業料以外の費用
・入会金
・参考書代

入会金:20,000円(+税)

通常時、一律で20,000円を頂いております。

※LINE@読者は無料です。

参考書代

当塾では、
一般に販売されている参考書や問題集を使用します。

学年、志望校、文理選択によりかかる費用は異なりますが
国数英では1科目2万円、
理科社会では1科目1万円ほどかと考えています。

個人差がありますのでご理解頂けると幸いです。

よくある質問

・途中で辞めることはできますか?
A.原則できません。私が目指す教育とは、短期間で勉強だけを教えるものではありませんので
長期的に継続してこそ意味のあるものになると考えています。
ですので、1年間共に頑張るという強い決意を持って入会されることをお勧めします。
入会前に相談の電話を受け付けているので不安があればLINE@で教えていただけると
こちらの電話番号をお伝えしています。

・講師は何人いますか?
A.私一人です。そのため、一人で指導できる人数のみの募集となります。

・夏期講習や冬季講習はありますか?
A.今の所未定ですが、行なったとしても追加料金を頂くことはありません。
生徒の進度に応じて、特化型の講習を実施するかもしれません。

・模試はどうしたらいいですか?
A.こちらで受けた方が良い模試を提案しますので
各自でお申し込み頂き、予備校に受けに行って頂く形になります。
学年や志望校により回数は異なりますし、
学校で実施する模試も活用します。

・専用の教材はありますか?
A.現在、当塾オリジナルの教材というのはございません。
市販の参考書を用いて学習していきます。
今後、当塾では、暗記の手助けとなる独自教材を作成しますが
追加料金は一切かかりません。

・参考書でわからないことは質問できますか?
A.もちろんです。質問内容によっては多少時間を頂くこともございますが
迅速にお答えいたします。

・他の予備校では予備校のテキストしか質問できませんが
この塾ではどうなりますか?
A.どの参考書でも、学校のプリントでも質問して頂いて構いません。

・質問や相談できる時間は決まっていますか?
A.24時間いつでも質問して頂いて構いません。
私が寝ているときは返信できませんが、
基本的には既読したらすぐに返信するようにしています。

・質問や相談の回数は決まっていますか?
A.いいえ。何度質問して頂いても構いません。

・直接お会いすることはできますか?
A.不可能ではないですが、今の所予定はありません。
というのも、私は北海道で暮らしていますので物理的に厳しい方が多いです。
北海道に住んでいる方で指導を受けられる方がいましたら
1度はお会いしたいと考えています。

・途中で指導が終わることはありますか?
A.自然災害などの予期せぬ出来事が起きない限りありません。
サービスが継続不可能となっても、料金をお支払い頂いている方への指導は
責任を持って行いますのでご安心ください。
自然災害などの天変地異が起きた場合は、
一時的にネット回線が使えなくなることもありますのでご了承ください。

・親として聞きたいことがあります。電話することはできますか?
A.もちろん可能です。LINE@もしくは「BASE」の「Contact」より
ご連絡頂くと対応させて頂きます。
また、私としても入会の前に1度お話しできたらと考えています。

・これまでの合格実績はありますか?
A.塾講師の経験はありますが、今回が初の生徒募集のため
まだ合格実績はありません。
あなたが合格者第1号になります。

・定期的に通話できますか?
A.可能です。日程を調整し定期的に通話の日を設けます。

・料金の支払い方法を教えてください
A.クレジットカード、銀行振込、コンビニ・Pay-easy決済、キャリア決済がございます。
お好きな方法でお支払い頂けます。

保護者のみなさまへ

はじめまして。じゅんと申します。
ここまでお読み頂きありがとうございます。

今、お子様は人生最大の壁に挑もうとしています。

全国50万人が同じ条件で競う競争は
おそらく最初で最後でしょう。

あまりの壁の高さから
弱音を吐いたり、保護者である皆様に
暴言を吐くことさえあると思います。

親として言い返したくなる気持ちもわかりますが、
そんなときはどうか静かに見守ってあげて欲しいのです。

大きな壁を目の前にしたとき、
人は殻を破ろうともがきます。

暴言を吐いたりするのは
殻を破ろうとしている証拠なのです。

目の前に立ちはだかる大きな壁を
どう攻略するか考え、
極限状態でもがき壁を乗り越えるという経験は

大学受験に本気で挑んだ人だけが受け取れる
プレゼントです。

大きな壁を乗り越えた人は、
その先どんな困難が起きようと

大学受験の時、あんな辛いことやったじゃないか
と大きな糧になりその経験が勇気をくれます。

私自身、教育活動を始めた頃は、
YouTubeも見てくれる人がおらず
辞めようかなと思ったことが多々あります。

それでも今こうして続けられているのは
大学受験の時に辛い思いをしながら
最後までやりきった経験があるからです。

あの時の壁を乗り越えたという過去が
私に大きな自信と勇気をくれます。

また、私としてはより大きな壁に挑戦して欲しいと考えています。

大きな壁とは高偏差値な大学ということです。

難関大でなければいけないということはありませんが
偏差値が高いほど様々な面で優秀な人間が多くいることも事実です。

人は自分と同じ立場なのに
自分より優れた人間と出会うと
良い刺激を受けます。

若い時期の4年間をどんな場所でどんな仲間と過ごすかは
今後一生を左右すると言っても過言ではありません。

バチバチの大学受験を乗り越えた仲間たちと過ごす4年間は
かけがえのない財産となり
その先の人生においても素晴らしい経験となるでしょう。

ですので、もしお子様が勉強に本気になろうとしているのなら
その機会を見逃さずに応援してあげてください。

そしてもし当塾に興味を示していて、保護者の皆様も
私の理念に共感して頂けるなら
1度お話をさせてください。

オンラインの指導ということで
不安がある方も多いと思います。

個人での指導をするのが初めてというのも
事実でございます。

私という人物がどのような人なのか、
電話を通して判断して頂けると幸いです。

大学受験を通し、生涯にわたる経験を
私と共に作っていけたらと考えています。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

※電話に関して
LINE@を通じてその旨をご連絡頂けたら
私の方よりお電話させて頂きます。
また「BASE」の「Contact」より
内容を記載頂ければこちらからご連絡致します。

勉強する意味とは?

最後に私なりの「勉強する意味」
を示しておこうと思います。

なぜ大学受験に本気で挑むのか?
勉強して何になるのか?

あなたも1度は疑問に思ったことがあると思いますが
私もずっと思っていました。

周りの大人たちは勉強しろと言うが
なぜ勉強するべきなのか?

私は大学に入り
自分なりの答えを見つけることができました。

それは『やりたいことをするための環境』
を手に入れるためです。

夢を実現するための良い環境を
手に入れるために勉強するんです。

医者になりたい人が医学部に行く、
看護師になりたい人が看護学部に行く、
建築士になりたい人が工学部に行く、
教師になりたい人が教育学部に行く、

例をあげるとキリがないですが
やりたいことや夢があって学部や大学を
選ぶ人が多いでしょう。

これが環境です。

医者になれる環境、
看護師になれる環境がそこにはあります。

やりたいこと、なりたいものを実現できる場所が
大学という場所です。

そしてその環境は
大学受験という
自分の努力とやり方次第で
手に入ります。

今はまだやりたいことがない人でも
やりたいことを見つけた時に
それを実現できる環境にいなければ

もしくは実現できるとしても
それに適した環境とは言えない環境だとしたら
そこで頑張ろうと思えるでしょうか?

私はこれをマラソンに例えます。

42,195キロを走るのにコースが3つあるとします。

Aコースは舗装された走りやすい道。
Bコースは少し走りにくい砂利道。
Cコースは足を取られる泥の道。

きっとこれでBやCコースを選ぶ人はいないでしょう。

もちろんBやCコースでも
泥臭く頑張れば
時間はかかるがゴールには着きます。

しかしAコースの方が
他のコースより時間も労力も削減できます。

何より、走り切ろうと意欲が湧きます。

しかし他のコースだと
最初から「道が悪いからムリだ」と
諦めてしまうかもしれません。

大学受験になると
BやCコースを選ぶ人が多発します。

難関大学と呼ばれる大学は
Aコースに該当するでしょう。

だからこそ、私は上を目指して欲しいのです。

難関大学が全てではありませんが
他の大学でできることのほとんどは
難関大学でもできます。

そして難関大学の方が
走りやすい環境です。

やりたいことが見つかったとき
それを実現できる良い環境もあります。

せっかく努力するのに
私はわざわざ悪い環境を目指す必要はないと
思うんです。

また、どこの大学に行くかより
行った大学で何をするかが重要だと
よく言われます。

確かにこれは間違ってはいません。

ただ、100%正解でもないと思います。

ここまで環境が大切だと言う話をしてきたので
勘付いている方もいると思いますが
大学受験とはどこの大学に行くかが本質です。

より良い環境を求めて大学選びをするのに
行ったところで何をするかという話は
また別の話なんです。

どんな環境で努力をするのか?
自分の理想の環境を手に入れるために
大学受験を頑張るのですから。

行った大学で何をするかという言葉は
大学生に贈る言葉であり
高校生に贈る言葉ではないのです。

生まれた地域、家庭環境、生活環境、
自分の努力では変えられないものばかりの中で
大学受験は自分の努力次第で
理想の環境を手に入れることができます。

今のあなたにふさわしい言葉は
『君の努力で良い環境を摑み取れ』
です。

そして、私が提供するオンライン指導も
あなたにとって良い環境だと思って頂けたなら
ぜひ一緒に頑張りましょう。

大学受験・自分の進路に真剣に向き合い、
ひたむきに努力するあなたの参加をお待ちしております。