家で勉強できない人のための解決策

受験生
学校や図書館だと集中できるのに家では全く集中できません。何か解決策はありますか?

本記事では
こうした悩みを解決する方法を
ご紹介します。

勉強すべきと頭ではわかっていても
机に向かうことすらできず、

テレビ、ゲーム、YouTube、睡眠と
罪悪感を感じながら
なんとなく過ごしてしまう。

しかし、これらの悩みは
環境作りを工夫することで
容易に解決できてしまいます。

本記事を通して
集中できる環境を作りましょう。

家で集中できない原因

学校や図書館では集中できるのに
家で集中できない原因は
どこにあるのでしょうか?

両者の状況を観察してみると
その環境に原因があります。

学校の机や図書館の机には
無駄なのものが置かれておらず
誘惑するものがありません。

しかし、自分の家の机には
本や漫画、ゲーム、タブレット、スマホ、
使わない参考書、大量のプリントなど
誘惑が多数あります。

誘惑、すなわち選択肢の多さこそ
あなたが家で勉強できない原因です。

学校や図書館では
勉強以外の選択肢が少なく
誘惑されません。

また、他人が見ているという
状況も勉強しなければならない
という環境を作り出します。

家で集中できる環境を作るためには
・無駄なものを排除する
・他人の視線を感じる
ことが大切になってきます。

家で勉強できない原因
・机の上に無駄なものが多すぎる
・サボっても誰も見ていない

step:1 机の上を整理整頓する

まずは最も簡単な方法である
整理整頓から始めましょう。

注意すべき点は
机の上に置くものは
勉強に関係するものだけにすることです。

机の上や付近を
勉強に関係あるものだけにすることで
机に向かった際に
脳を勉強モードにすることができます。

人は選択肢が多ければ
選択の際に迷いが生まれ、
結果的に目先の利益のある選択をします。

その一方で選択肢がなければ
それを選択せざるを得ません。

単純考えてみましょう。

机の上には参考書しかありません。

このときあなたは
『勉強する』か『勉強しない』
の2択です。

2つのうちから1つ選ぶと考えて
その確率は50%になります。

一方で机の上に参考書とゲームがあるとします。

このときは
『勉強する』『ゲームする』『何もしない』の
3択になります。

単純に考えれば
勉強する確率は33%になります。

選択肢が少ない方が
勉強する確率が高くなる
ということです。

このように人は選択肢がなくなれば
簡単に行動するんです。

ポイント
机の上に勉強に関係ないものは置かない。

step:2 他人の視線を意図的に作る

机の上が整理整頓されただけでも
以前より集中力は増しますが

やはり最初はサボってしまうことも
あるでしょう。

そこで学校のように
他人が見ている状況を
意図的に作ります。

方法は簡単でタイムラプスを
使います。

スマホもカメラ機能である
タイムラプス機能を使って
勉強中の手元を撮影します。

カメラを向けられることは
人に見られることと同じ状況です。

さらに、スマホで撮影するので
勉強中はスマホが使えなくなるので
誘惑も断ち切ることができます。

勉強垢としてインスタに動画を投稿する

インスタグラムには多くの勉強垢さんがいて
同じ志を持つ仲間と励まし合い
モチベーションを維持することができます。

#タイムラプスと投稿することで
勉強する中が増えます。

同時に、自分の努力が
投稿という形で可視化されます。

僕のように役に立つ投稿を
している人もいるので
この機会に勉強垢を作成してみましょう。

タイムラプス勉強法
・タイムラプス機能で手元を撮影する
・#タイムラプスでインスタに投稿
じゅんのインスタを見てみる方はこちらから

※撮影時に顔や参考書に記載されている氏名が
映り込まないようにしましょう。

まとめ

本記事では、学校や図書館のような環境を
家でも意図的に作り出す方法を
ご紹介しました。

タイムラプス勉強法は少しハードルが
高いかもしれませんが

机の上の整理整頓は
今すぐにできることなので
取り掛かってみましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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