【集中力UP】超集中状態で勉強効率を2倍にする方法

受験生
集中力が続かず勉強が捗りません。どうしたら良いですか?

今回はこんな悩みを持つあなたに
ピッタリの内容をお届けします。

1回の勉強で3時間継続して勉強できる人、
1時間で集中力が途切れる人、
10分で他の誘惑に負けちゃう人、
あなたはどれでしょうか?

本記事を読むことで
いつでも集中モードに入り
効率的な勉強が可能となります。

長時間の集中を必要としない
今回の方法は
タイマーさえあればできるので
ぜひこの方法で勉強してみましょう。

 

【集中力UP】超集中状態で勉強効率を2倍にする方法

最近注目を集めている勉強法があります。

その名は
『ポモドーロ・テクニック』

アメリカの雑誌の読者が選ぶ
生産性UPの方法ベスト5にも
ランクインするほど強力な方法です。

今回はこのポモドーロ・テクニックについて
詳しく解説していこうと思います。

ポモドーロ・テクニックとは?

方法はいたってシンプルで、
『短期集中で定期的に休息をとる』
これの繰り返しです。

大きなタスクがあれば
それを短い時間単位で分割し
間に休憩を入れます。

例えば、、

2時間の勉強をしたい場合は
『20分集中して5分休む』
セットやるということです。

※20分or25分でやると良い

ポモドーロテクニック
1ターム 20分勉強
1回目休憩 5分
2ターム 20分勉強
2回目休憩 5分
以下ループ

人間の集中力の限界は諸説ありますが
90分までとも言われています。

テレビCMも視聴者の集中力を維持するために
15〜20分ごとにCMが流れます。

タスクを短い時間に分割し
休憩を挟むことで
脳が鍛えられ集中する力がつきます。

これを継続することで
注意力や集中力も増してきます。

ポモドーロ・テクニックは本番にも役に立つ??

ここで1つの疑問が浮かぶと思います。

受験生
二次試験は1科目で120分のような、長時間の集中を強いられると思うのですがこの方法で長時間の集中力は身につくのでしょうか?

もちろん長時間集中する能力を
つけることも大事ですが

賢い受験生というのは丸々2時間
集中してる訳ではないのです。

集中すべきポイントを見極め、
適度に力を抜きながら問題を解いていきます。

例えば、国語のセンター試験第1問。

漢字の問題は力を抜いても解けるでしょう。

集中すべき問題とそうではない問題で
メリハリをつけて解くんです。

その意味でいうと
本番を意識したメリハリのある勉強法、
それがポモドーロ・テクニックです。

ですので、
長時間の試験を心配する必要は一切ありません。

実践してみよう!

先述した通り実践は簡単です。

キッチンタイマーがあれば十分です。

※スマホのタイマーは極力避ける

実践方法
① 何を勉強するか決める
② タイマーを20〜25分に設定し集中する
③ タイマーがなったら5分休憩する
④ ②と③を繰り返す
⑤ 4〜5回繰り返したあとは10〜30分の長い休憩にする
 

これだけでポモドーロ・テクニックが実践できます。

この記事を読み終えたら
1セットだけやってみましょう。

これまでにない集中状態を
感じられるはずです。

今回はこれで以上になります!

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

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