勉強したら選択肢が増えた話

じゅん
どうも、じゅんです!

今日は少し角度を変えて
勉強の話をしていこうと思います。

『勉強って役に立つの?』
『勉強して何になるの?』

誰しもこのようなことを
考えたことはありますよね。

ぼく自身、高校受験をするまでは
家で勉強したこともなく
このようなことを考えていたのを覚えています。

もちろんこの問いには
明確な答えはありませんが
ぼくが大学に行き感じたことを
リアルに話そうと思います。

最近、勉強のやる気が出ない人は
勉強する意味を見いだせると思うので
最後まで目を通してくださいね。

勉強したら選択肢が増えた

一言でいうと、
『選択肢が増えた』
これに尽きます。

日本では労働の義務がありますよね。

高卒にしろ大卒にしろ
いずれ働かなくてはいけない。

しかし、世の中には
大卒しか入れない企業、
大卒にしかできない仕事が山ほどあります。

例えば、医者。

医者になりたければ
医学部にいくことが最低条件です。

高卒では医者にはなれないんです。

そして大事なのが、
医学部に行ったからといって、
必ずしも医者になる必要はないということです。

これは勉強したことで医者という選択肢が
増えたということを意味します。

しかし、高卒では
狭い選択肢の中から仕事を選択しなければいけません。

これは仕事に限った話ではありません。

お金で例えても、
1000円しか持ってない人は
1000円という狭い範囲でしか

何を買うか決められず、
2000円のものを買うことができませんよね。

では、10000円持ってる人は?

10000円持ってる人は
10000円のものを買ってもいいし、
別に2000円のものを買ったっていい。

これが選択肢が多いということです。

ぼくは大学に行くことで
仕事の幅は増えたし、
思考の幅も増えました。

ぼくは在学中にインターネットを通して
起業したわけですが
これも数ある選択肢の中から選んだことです。

狭い範囲から選ぶのか、
数ある中から選ぶのか、

後者を選びたければ
少なくとも勉強はした方がいいということです。

京大にいきながら
マッサージのお店で働いてる人もいます。

「京大ならもっと良い仕事あったんじゃないの?」
と聞くと、その人は
「この仕事がやりたかったから」と答えました。

京大にいけば、
研究、商社マン、官僚、
幅広い選択肢があります。

その中でもその人は
自分のやりたいことを選択した。

このように選択肢が増えるということは
やりたいことの幅も増えることでもあります。

狭い選択肢しかなければ
その中でやりたいことを選ばないといけませんが、

幅広い選択肢があれば
その分やりたいことも次々出てきます。

やりたいことがないのは勉強不足

やりたいことがないという人が多くいますが
それは勉強不足による選択肢の制限から
くるのだと思います。

勉強によって
わからなかったことがわかるようになり
できなかったことができるようになる。

そうしたら自然とやりたいことも出てきます。

今、やりたいことがないのは
自分の知っている世界の中で
決めようとしているからです。

これからもっと勉強して
多くのことを知り、
いろんな世界をみてください。

新しい発見とともに
興味を持つものが出てきて
やりたいことが見つかります。

また、富士山からしか見えない景色があるように
高い所からしか見えない景色があります。

レベルの高い大学を目指すのは
その景色を見るためです。

大学のレベルと学生のレベルは
少なからず比例します。

そこで色んな価値観に触れることで
今まで自分になかった視点で物事を捉え
やりたいことが見えてくることも
十分にあるんです。

勉強しなかった友達の末路

友達の中には中学の時から全く勉強せず
高校を卒業してすぐに就職したという人がいます。

もちろん高卒ですぐに働くことが悪いとか
そういう話ではなくて、
自分はどっちの方が良いかという話ですからね。

彼は仕事の選択肢がなかったので
地元の小さい企業に勤めました。

給料も手取りで12万ほど。
生活するのにギリギリな給料しか得られません。

彼は仕事にしてもお金にしても
選択肢が限られてるので
毎日愚痴を言いながら生活しています。

転職するにしても
給料面で言えば同じようなところしかないです。

彼の趣味といえば
タバコとお酒くらいで
他にはありません。

考えてみてください。

選択肢があれば、
このような苦しい生活から抜け出せる
選択を取ることができます。

選択肢が増えたから幸せだとは限りませんが
選択肢が増えることで掴める幸せがあるのも事実です。

高卒と大卒では生涯賃金に
およそ6000万円の差があるというデータがあります。

もちろん例外はありますが
勉強するのとしないのとでは
単純に6000万円分の選択肢が
かかっているということです。

高校3年間で6000万円の差、
年収でいうと2000万円の価値があるもの、
それが勉強なんです。

違う角度で捉えると、
およそ40年働くとしたら
単純計算で1年間に150万円の差があります。

150万円あれば
これまで知らなかったことにも出会えるし
できる幅も増えますよね。

恋人とのデートに使えるお金も増え
恋人を幸せにできる幅が増えます。

お金の話になってしまいましたが
それくらい重要な話なんです。

勉強しなくて後悔した人が多いのは
こういったところに理由がありました。

勉強しなくて後悔した人はいるけど
勉強して後悔した人をぼくは聞いたことがありません。

だって、選択肢が増えるんですからね。

どうですか?なぜ勉強するのか?
大まかに見えてきたのではないでしょうか。

『なぜ勉強するのか?』
答えは1つではありません。

今日、話したことは
僕なりの答えの1つに過ぎないのです。

自分なりにこの問いの答えを出すために
勉強を頑張り、
数年後に答え合わせをしてみてはどうでしょうか。

 

後半は少しお金の話も出てきてリアルな話でしたが
学校では決して教えてくれない話ですので
心に響いた人もいるかと思います。

感情を込めて書いたせいで
少し拙い文章になってしまいましたが

勉強したら選択肢が増える
ということについてお話しました。

選択肢が増えれば
やりたいことも出てくるので
ぜひ、勉強を楽しみ、努力を継続していってください。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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