大学受験に失敗する人の12の特徴

jun
はいどうも皆さんこんにちは、友達のことを馬鹿にするやつだいたい落ちる。

こんにちは、junです!
いきなりインパクトのあることを言ってしまいました。。。

しかし、冒頭のように受験に失敗する人、
落ちる人にはいくつか共通点があるんです。

僕の通っていた高校では3分の1が浪人していたので
僕は落ちていく人たちを近くで見てきました。

また塾講師の経験をしていたことからも
「あ、これは落ちるタイプだな」ってわかるんですね。

今回は自分では気づきにくい
受験に失敗する人の特徴を12個見ていきます。

自分に当てはまっていないかチェックしてみてください!

もし自分に当てはまっていても
「もう自分はダメなんだ。。。」
って思わなくて大丈夫ですからね!

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
という言葉があります。

愚かな人は自分の経験からしか学ばないが
賢い人は他人の歴史から学ぶことができるという意味です。

 

受験に合格する人は
先輩たちの悪いところは真似せずに
良いところだけを真似します。

なのでこの12の特徴が当てはまっていたとしても
自分の特徴を理解し改善していけばいいだけのことです。

失敗する受験生のパターンを理解し
合格へグッと近づきましょう!

受験に失敗する人の12の特徴

後ほど1個ずつ解説していきますが
隠してもあれなので一気に12個紹介しちゃいます!

受験に失敗する人の12の特徴
1、目標は高いのに努力が釣り合わない
2、参考書コレクター
3、先生や環境のせいにする
4、他人の可能性を信じない発言をする
5、志望校をコロコロ変える人
6、勉強法が定まっていない人
7、ライバルがいない人
8、基礎をバカにする人
9、次がある!を繰り返す人
10、体調管理ができない人
11、模試の判定を気にしすぎる人
12、質か量かばかり気にする人
 

これが受験に失敗する12の特徴です。

 

1、目標が高いのに努力が釣り合わない

野球で例えると、
試合に出たい!と言う目標があるのに
素振りもキャッチボールもしないなんて人がいたら

「いや、出れるわけないじゃんww」
ってなりますよね。

勉強でも同じことをしてる人がいるんです。

この現象が起きるのは目標に対してどのくらい努力すればいいのか
わかっていない場合が多いからです。

志望する大学に先輩がいる場合は話を聞いたり、
その大学に合格した人の合格体験記を読んだり、
目標に対しての努力の基準値を知ることが大切になります。

基準値を知り、
もっと努力が必要なのか確認して
定期的に目標と努力量との点検を行ってください。

2、参考書コレクター

これは受験に失敗する典型的なタイプです。

色んな参考書に手を出し
参考に関する知識なら誰にも負けないってくらい詳しい人です。

結局参考書に詳しいだけで
1冊もまともに終わらないという結末です。

参考書はコレ!
と決めたらやりきる癖をつけましょう。

参考書1冊やったぞ!
という小さい成功が自信に繋がります。

3、先生や環境のせいにする

ある調査で成績の良い人と悪い人に
勉強に関するアンケートをとったところ

成績優秀者は「私」という主語を使うのに対し、
成績の悪い人たちは「先生」や「学校」などが主語にきました。

これは当事者意識があるかどうかというもので
簡単にいうと自己責任か他責にしてるかどうかです。

勉強に限らずどの分野でも
成功している人は環境に不満を言いません。

限られた環境の中でどうすれば最大限のパフォーマンスが
できるのか考えるのです。

教え方の下手な先生や、カリキュラムが謎の学校があるのも
もちろん事実ですし否定するつもりはありません。

でも、だからといって成績が上がらないことを、
その科目が嫌いなことを先生や環境のせいにしてはいけません。

1つ覚えておいて欲しいことがあるのですが
自分以外の誰か、何かのせいにして責任転嫁しても
その人や環境は責任をとってくれません。

いくら先生のせいにしようと、
いくら学校のせいにしようと、

あなたが受験に失敗しても
彼らは責任をとってくれません。

そんなものに振り回されるくらいなら
今いる環境の中でどうすべきか考え抜いてください。

それを乗り越えたとき、
こんな最悪な環境でもできたという自信が
これからの人生の糧となるでしょう。

4、他人の可能性を信じない発言をする

友達が東大に行きたいと言ったとします。

あなたならなんて返答しますか?

周りにもすぐに相手を否定し影で
「あいつさ、絶対落ちるよね」
って言ってる人いますよね。

これは相手の可能性を信じていないことであり、
もっと言えば自分の可能性させ信じていません。

他人が良い成績を納めても
「いや、でも〜〜〜」
と屁理屈をつけたがる人。

こういう人は典型的に
自分に自信がないのです。

自分に自信がなく怖いから
友達の成功を恐れ
友達の可能性をも紡ぐ発言をします。

思うようにいかないとき、
誰かに何かに当たりたくなる気持ちは
わかりますがそのときはグッと耐えてください。

まさかの精神論ですが悔しい気持ちや焦りも気持ちを抑えて
小さい成功を重ねていけば自然と自信が付いてきます。

そうやって自分を信じ、友達を信じてあげてください。

5、志望校をコロコロ変える人

ぼくの友人に志望校を聞くたびに変わっている人がいました笑

結果からいうと今2浪しています。
(現在進行形)

志望校とは受験生活を走りきるための
ガソリンみたいなもので

そこに行きたい!って強く思うから
頑張れるわけです。

なのにコロコロ志望校を変えてたら
目標がブレブレで何を目指して勉強すればいいのか
全くわからなくなってしまいます。

2次試験では大学ごとに形式も科目も違うのに
いつまでもコロコロ変えていては
何を対策すればいいのかもわかりません。

心から行きたいと思う大学を決めて
ブレずに走りきってください。

6、勉強法が定まっていない人

「どうやって勉強すればいいですか?」

この質問が相談の中で1番多いです。

勉強法のポイントとしては
この人に教わりたい!という人を見つけ、
この本で勉強する!と決めればそれで十分です。

色んな人から話を聞くのも大事ですが
それで勉強法が定まらないのであれば

自分が信頼できる人に絞って
その人を信じて付いていくことです。

情報が多ければ人は迷います。

選択肢を減らし自分が信頼できる人や本を
信じて突き進むのみです。

7、ライバルがいない人

漫画やアニメでも主人公には一緒に高め合うライバルがいます。

ポケモンにも必ずライバルが出てきますよね。

ライバルの存在は受験勉強をする上で
非常に大きいです。

あいつもやってるからやらなきゃ。
何が何でも負けたくない!

そう奮い立たせてくれる貴重な存在です。

でも、性格的にライバルを作るのがキツいという方も
もちろんいるでしょう。

そこで1つアドバイス。

ライバルは人出なくても良いのです。

あいつを見返したい!
先生の期待を良い意味で裏切りたい!

こういった気持ちもライバルになりうるということです。

ライバルと競い合い高め合い、
一緒に合格できたらそれほど嬉しいことはありませんね!

8、基礎をバカにする人

基礎は簡単だから。
オレはこんな難しい参考書やってるんだぜ!

はい、落ちます。

基礎とは土台のことです。

家を作るときも基礎工事というものがあります。

それをやらずに家を立てることができなように
基礎をおろそかにしても上には何も積み上がりません。

基礎→応用→発展
というように土台を固めてこそ
上に積み上げることができるのです。

9、次がある!を繰り返す人

1回や2回くらいダメなときだってありますよそりゃ。笑
ぼくだって失敗ばかりでしたから。

そんなときに萎えてしまうよりは
「次がある!がんばろ!」ってなるのは
素晴らしいことなんですが

これを良いことに
「次がある!」を多用してくる人がいるんですね。

これは楽観的すぎるので要注意です。

うまくいかないことが3回続きたら
自分のやっていることややり方を疑った方が良いです。

次があるで済ましてしまっては
本番も同じようにコケて
「その次」は「来年、浪人」
という事態になりかねません。

人間は自分の将来のことを楽観的に考えてしまうので
少しダメなんじゃないか?という意識を持っておくと
最後まで気を引き締めて頑張れるでしょう。

10、体調管理ができない人

よく言われますが
「体調管理も1科目」
これはその通りです。

受験は思っておる以上に体力を使います。
同時に精神的にもきます。

まぁ自分は大丈夫だろうと誰もが思うものですが
後になって「あのとき予防しておけば」
ではすまないのです。

できることをおろそかにする人に
合格の2文字はやってきません。

受験直前期は体調管理を最優先にして
本番で100%に力を出せるように
調整してください。

11、模試の判定を気にしすぎる人

これは気にするなといっているのではなく
気にしすぎるのは良くないといっているのです。

受験に失敗する人の多くは
「過去の自分がどうだったか」を気にします。

あのときダメだったから、きっと今回もダメだしこの先もお先真っ暗だ。

反対に、
A判定とってるし、まぁ余裕っしょ!

成績が悪い人は過去を引きずり、
成績が良い人は過去と同じ未来を想像します。

でも受験は過去の結果は見てくれません。
良い意味でも悪い意味でも。

「イマ」の結果しか見てくれないのです。

そしてこの「イマ」で結果を残すためには
過去どうだったかより「イマ」の積み重ねでしかないのです。

日々頑張ってきたか。
今日を精一杯頑張れたか。

それが受験本番の結果になるわけで
過去に悪くても過去に良くても関係ありません。

「イマ」の頑張りを続けてきた者にだけ
「合格」というご褒美が巡ってくるだけです。

12、質か量かばかり気にする人

ぼくの友達にこんな人がいました。

「おれは質が大事だと思うんだよね!量やっても質なかったら意味ねぇからさ」

次の週・・・

「やっぱり量やるわ!量やんないと意味ないからさ!」

結果として彼は浪人しました。

量質転化の法則といって
量をこなせば後から質は付いてくるというものがあります。

なので迷ったらとにかく量をやればいいです。

質とか気にしてもいきなり質の良い勉強なんて
できるわけがないので気にしてもムダなんです。

こんなことを気にしている暇があったら
何も気にせずに勉強してた方がいいので
どうしても気になるという方は量でごり押してください。

量か質か問題はYouTubeにもあげているのでぜひ見てみてください!

最後に・・・

いかがでしたか?

当てはまった人も当てはまらなかった人も
失敗パターンを勉強するというのも

これから受験を戦っていくための
戦略を練るための良い材料になったのではないでしょうか。

もし当てはまってた・・・
という方がいたら焦らずまずは受け入れて
いまから徐々に変えていきましょう。

では、今回はこれで以上になります。

jun
最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

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