じゅんのプロフィール

じゅん
はじめまして、じゅんです!

まずはこのブログを運営しているぼくの
自己紹介と教育活動をしている理由を
お話したいと思います。

ぼくはいま、北海道の小樽市にある
小樽商科大学に通っています。

半年間、塾講師をしたり、
起業してビジネスを学んだり、
ふつうの大学生とは一味違う
学生生活を送っています。

そして、今、塾講師の経験を元に
大学受験を通した「教育」に全力を注いでいます。

ブログやYouTubeなどを通して
勉強法やこれから生きていく上で
大切なことを発信しています。

なぜこのような活動をしているかというと
ぼくがこれまで生きてきた中で
戦後から変わらない学校教育に疑問を持ち、
いまある学校教育を変えたいと思ったからです。

大学に合格にすることはもちろんのこと
その先を見据えて行動できる優秀な人材を、

困難に直面しても自分の頭で考えて
乗り越える力を持った「超人」を
育成したい。

そんな思いから
このような活動をしています。

どんな人なの?
「じゅん」とはどんな人なのか?

ぼくがどんな人なのか?
箇条書きで軽く自己紹介します。

・センターこけて北大受けれず小樽商科大学へ

・中学の時に通ってた塾で講師を経験

・1%出たら上出来のセールスレターで成約率10%を叩き出す

・以前に運営していたブログが14000件中1位獲得。

・中学の野球で北海道3位、ホームランを打って名前が刻まれる

・高校からはじめたバレーで数年振りの全道大会出場、1年生後半からレギュラー

・高校2年で肺気胸を発症、通算6回手術。

・趣味はYouTuberの動画鑑賞

・受験、教育事業を運営中

・実績肩書きなしでTikTokフォロワー6000人超え

・YouTubeチャンネル登録者1000人超え

こんな感じで色々ありながら
色々やっています。

ぼくも最初は大学生で起業とか
そういうのは選ばれた人だけだと
決めつけていました。

でも、正しい戦略を練り
努力する方向を間違えなければ
誰でも理想の世界を手に入れられると
気づいたんです。

受験生の頃に知っていれば、
ぼくは第一志望に合格しただろう。

そうやって後悔したこともあります。

でも、いまこうやって超ポジティブに
発信を続けているのは
ぼくに信念があるからです。

そのような信念を持つまでに
ぼくの詳しい自己紹介も絡めながら
ざっくりストーリー形式で話していくので
ぜひ続きも読んでください。

 

こういう先生になりたいと思った、中学2年。

ぼくは兄の影響で小学1年生の頃から
野球をやってきました。

もちろん中学でも野球部に入りましたが
案の定、地区予選1回戦敗退の弱小チーム。

楽でつまらない部活でしたが
中学2年になる頃、
先生方の移動で

ぼくのいまの人生哲学に
深い影響を与える人物と
出逢いました。

その人は野球部の顧問になり
以前勤めていた中学校では
全国大会にも出場するほどの
指導力の持ち主。

彼は情熱あふれる炎のような先生でした。

ネガティブなことは一切言わないし、
今の教育では絶対に保護者が出てくるだろうな
ってくらい暴言も吐きます笑

それでもなぜぼくが彼に惹かれたのか。

それは僕らと本気で向き合い
真の教育をしてくれたから。

暴言はよくないですが
そこには愛がありました。

勉強ができるとか、
部活で強くなるとか、

それ以前に人としてどうあるべきか、
それを徹底的に教え込まれました。

部活の練習量は今思うと絶対に
問題になるレベルだし、
辛いことの方が多かったです。

それでも保護者の理解を得ながら
僕ら困難や逆境と戦わせ、
勉強以外の大切なことを
教えてくれた。

この時ぼくは中学生ながら
これが本当の教育なんだと悟りました。

こんな先生になりたい。
そう思わせてくれる初めての先生でした。

結果的に全道大会で3位にもなったりと
結果も出したことで

人間力の大切さと
必死に努力すれば
困難も乗り越えられるし
結果は出るんだと学びました。

 

嫌いだった勉強が「好き」に変わった瞬間

ぼくは小学生の頃、
自分のことを天才だと思っていました。笑

いや、笑いごとではなく
大まじめに思ってました。。。

でも中学に入ってからも
勉強をしたことがなかったので
すぐに付いていけなくなりました。

そのまま中学3年までいくわけですが
このとき、仲の良い友達が全員、
地域でトップの進学校に進むと言うんです。
(地域ではトップだが所詮自称進学校)

「どうしよう、、、」
「友達いなくなる、、、」

めちゃくちゃ焦って
藁にもすがる思い出みんなが通っていた塾に
通うことにしました。

そこである先生と出会い
ぼくは勉強が好きになりました。

その先生は勉強のできないぼくと
真正面から向き合ってくれて

「知らないことを知ることの楽しさ」
を教えてくれました。

詳しく書くと長くなるので
この辺にしておきますが、

このときから勉強が好きになり、
努力はやっぱり報われるんだと
確信に変わりました。

結局その志望校には
同じ中学の中では最高点で
入学できました。

突然の父の死から学んだこと

高校2年の5月。

部活から帰ると
玄関が散らかっていて
何か変な雰囲気を感じ取りました。

泥棒でも入ったのかな?
そう思っていたら
おばあちゃんが家にいました。

「お父さん、救急車で運ばれた。。」

開口一番にそんなこと言われ
わけもわからず病院へ直行。

その深夜、
父は若くして息をひきとりました。

この父の死を通して
「人はいつ死ぬかわからない」
ということを学びました。

いつ死ぬかわからないから。
言うのは簡単でも

この言葉の意味をほんとうに理解している人は
果たして何人いるでしょうか。

昨日まで普通に仕事をして
普通に生きていた人が
いきなり死ぬ。

「何が起こるかわからない」
とはこういうことなんだと。

今は亡きスティーブ・ジョブズも
次のように言っています。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、
今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」

このときからぼくは毎日
この言葉を自分に問いかけています。

父はやりたいことを残して死にました。

自分を犠牲にしてでも
僕ら家族のために必死に頑張っていました。

だからぼくは父の分も
やりたいことを素直にやろうと
決めたんです。

それが1番の親孝行だと
思っています。

 

ぼくが受験指導や教育にのめり込む理由

人が誰かに教えたいと思うとき
2パターンがあります。

・自分の成功を伝えたいとき
・自分の失敗を伝えたいとき

ぼくは第一志望に行けませんでした。
だから理由としては後者です。

正直言って全国的に名が知れてる大学でもないし
偏差値も50後半の可もなく不可もなく
くらいの大学に通っています。

そんな人に指導されたくない
という声があるのもわかっています。

でも、そこじゃないと思うんです。

これからの時代、
AI、ロボットともっと便利な世の中になり
人間らしさが価値を持つ時代がきます。

そんな時代でも生き抜く力を
受験を通して養って欲しい。

仲間とともに困難に立ち向かい
乗り越える方法を試行錯誤し
たくさん挑戦してたくさん失敗して
乗り越えていって欲しい。

そんな「場所」や「環境」を
与えたいと思いこの活動をはじめました。

生徒が成長する瞬間を逃さず、
適切なタイミングでそういった試練を与えることのできる
真の教育者でありたいですから。

受験は勉強以外の大切なことを
教えることのできる
最高の時間です。

あなたの受験に付加価値を。

これを胸に刻んで
これからも発信を続けていくので
少しでもぼくの理念に共感してくれたら
応援よろしくお願いします。

 

一緒に最高の受験生活を
作り上げていきましょう!

 

 

 

 

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